美味しいサーターアンダギー作りには妥協しません!


オーナー明石さんがサーターアンダギーを作り始めたのは約20年前
九州の地でサーターアンダギー琉球菓子処 琉宮(りゅうぐう)への道のりは始まりました。
サーターアンダギーを作り始めたキッカケはと伺うと、空手をしていたり沖縄音楽に興味があってギターが弾けるんなら三味線も弾けるんじゃないかと始めた三味線が高じてサーターアンダギー作りの道へと一歩足を踏み入れたそうです。
え?でも、それがサーターアンダギーを作るキッカケ?
サーターアンダギーとの衝撃的な出逢いがそこにはあった!

実は、明石さんとサーターアンダギーの出会いはとても衝撃的だったそうです。それは…
知人から賞味期限間近なサーターアンダギーを頂いた生まれが九州の明石さん。
沖縄の伝統菓子とはどういうものだろう?と期待に胸膨らませ一口食べてみることに。
賞味期限が間近だったサーターアンダギーを食べてショックを受けたそうです。
そのショックの真相とは!↓↓↓↓↓
サーターアンダギーが出来たてだったらもっと美味しいはず。
そして その美味しいサーターアンダギーを自分の手で『もっと、もっと美味しくしたい!』と。
それで、サーターアンダギーを作るには、サーターアンダギーを知らないといけないと思って、沖縄中サーターアンダギーを食べてまわったんです。
サーターアンダギー琉宮スタイル

沖縄で売られている色々なサーターアンダギーを食べているうちに、自分がお客様にお届けしたいサーターアンダギーは何か?が見つかったんです。
サーターアンダギーは、サーターアンダギーで美味しい!
でも琉球王朝時代から続くサーターアンダギーの歴史をこの先200年も300年も繋げていかないといけないと思った時に、まずはサーターアンダギーを知らない人にも知ってもらうキッカケを作らなければと思ったんです。
だから、手間がかかると誰もしなかったトッピングをしたサーターアンダギーを作ろうと決意したんです。
まずは、見た目のインパクトで驚きの出逢いをしてもらい、そして実際に味わって『サーターアンダギーって美味しいんだ』と実感していただいて、サーターアンダギーを好きになってもらって、さらに沖縄のことを知るキッカケになってくれると嬉しいなぁと思いました。
と、語る熱い熱い明石さんの情熱は、サーターアンダギーだけに止まらず沖縄をもっと好きになって欲しいという沖縄への大きな愛情が感じられました。







